やり方(かんたん手順)
よくある作業の短い手順です。それぞれ数ステップで、くわしい説明は、リンク先のマニュアルの該当箇所にあります。上のメニューのヘルプは、まずここを読みます。
29.1新しいレシピを始める
- ホームで新規レシピを押します。
- ビールの名前を入力し、スタイルを選びます。
- テンプレートから始めることもできます。レシピ名を入力し、テンプレートを選びます。
くわしくは: 新しいレシピを始める。
29.2レシピをテンプレートとして保存する
- レシピを開きます。
- ファイル → テンプレートとして保存を選びます。
- テンプレートの名前と仕込記号(税務署に申告した名前)を入力します。仕込記号は必須です。
- テンプレートは保存後に変更できません。変えたいときは新しいテンプレートを作り、古いものを削除します。
くわしくは: テンプレート。
29.3レシピに原料を追加する
- レシピを開きます。左のパネルで+追加を押します。
- 麦芽、ホップ、酵母、その他を順に進みます。原料を選び、量を入力します。
- 必要ならメモを入力し、追加ウィンドウを閉じます。
- 左のレシピ数値(比重、苦味、色、ABV)を確認します。追加するたびに更新されます。
くわしくは: 原料を追加する。
29.4レシピにホップを追加する
- レシピを開きます。左のパネルで+追加を押します。
- ホップの欄に進みます。ホップを選び、量を入力します。
- 投入のタイミングを選びます。ドライホップならドライホップを選び、続けて 1、2、3 のどれかを選びます。
くわしくは: 原料を追加する。
29.5レシピにドライホップを追加する
- レシピを開き、左のパネルで+追加を押します。ホップの欄でホップを選び、量を入力します。
- ドライホップを選び、続けて 1、2、3 のどれかを選びます。
- ツールの下にある 1、2、3 を押すと、そのドライホップのホップが表示されます。
- 投入のタイミングを設定します。未設定、最終比重で、最終比重の手前(何°P手前かを選びます)から選びます。
- 温度(目安のみ)とメモも入力できます。
くわしくは: ドライホップ 1、2、3。
29.6レシピにディップホップを追加する
- レシピを開きます。左のパネルで+追加を押します。
- ホップの欄に進みます。ホップを選び、量を入力します。
- 使い方としてディップホップを選び、ディップの温度を入力します。
- レシピの左側、ドライホップの隣にディップホップの丸いボタンが表示されます。
くわしくは: ディップホップ。
29.7ディップホップの温度を計算する
- レシピを開き、左側のドライホップの隣にあるディップホップの丸いボタンを押します。
- ディップに使う熱いワートの量(リットル)、その温度、ワートの総量、酵母投入温度を入力します。
- バッチ全体が酵母投入温度になるよう、残りのワートを何度で入れる必要があるかが表示されます。
- 酵母を投入する前に、温度計で確認してください。
くわしくは: ディップホップ。
29.8リサイクルホップをレシピで使う
- レシピを開き、+追加を押します。使い方を煮沸またはワールプールにしてホップを追加します。リサイクルホップはドライホップには使えません。
- 再利用にチェックを入れます。時間とWP温度の隣にあります。
- 再利用元で、使用済みホップが出たレシピを選びます。最近仕込んだ40件のレシピが、税務バッチ番号順に表示されます。
- レシピがわからないときは+を押して、ホップの品種とスラリーに占める割合(%)を自分で入力します。合計が100%になるようにします。
- 原料の行には、湿ったスラリーの全重量を入力します。
くわしくは: リサイクルホップ。
29.9レシピに酵母を追加する
- レシピを開きます。左のパネルで+追加を押し、酵母の欄に進みます。
- 量を入力します(ドライはグラム、リキッドはリットル)。
- 酵母投入プロファイル(またはその他で投入率を入力)と、ドライかリキッドかを選びます。
- 仕込み日の目標として、目標酵母投入温度、発酵温度、目標酵母投入pHを入力します。
- 一番下で、必要な細胞数と手持ちの細胞数を比べます。
くわしくは: 原料を追加する。
29.10回収した酵母をレシピで使う
- レシピを開き、+追加を押します。酵母を追加し、回収を選びます。
- 回収した酵母の在庫から容器を選びます。酵母が入っている容器だけが表示されます。
- 細胞数を入力します。数えていないときは平均的なスラリーで標準の数が入ります。数えるを押すと細胞カウンターが開きます。
- 量をリットルで入力します。
くわしくは: 原料を追加する。
29.11ライブラリにない原料を追加する
- 追加ウィンドウで名前を入力し、ライブラリに追加を押します。ライブラリのフォームが開きます。
- 名前、製麦所、仕入先、ベースモルトかどうか、製麦済みか未製麦か、果実・スパイスかどうか、価格、歩留まり、原産国を入力します。歩留まりは必須です。入力しないとレシピを計算できません。
- 該当する場合は発酵しないやマッシュではなく煮沸釜に加えるにチェックを入れます。
- 保存します。レシピが発注や在庫とつながるよう、ライブラリに入れる必要があります。
くわしくは: 原料を追加する。
29.12レシピのバッチサイズを変える
- レシピを開きます。+追加の隣にあるツールを押します。
- スケールを押し、新しいバッチサイズを選びます。
くわしくは: ツール。
29.13ビールを強く・弱くする(ABVを変える)
- レシピを開きます。+追加の隣にあるツールを押します。
- 初期比重 / アルコール度数で、目標が希望の度数になるまで+を押します。
- 適用を押します。麦芽の比率を保ったまま、麦芽が追加されます。
くわしくは: ツール。
29.14麦芽の配合を比率(%)で変える
- レシピを開きます。+追加の隣にあるツールを押します。
- 麦芽比率を押し、各麦芽の比率を入力します。比率は、最初の麦芽の合計に対する割合です。
- 適用を押します。比率の合計が100%になったときだけ使えます。
くわしくは: ツール。
29.15ホップ1種の苦味(IBU)を変える
- レシピを開きます。+追加の隣にあるツールを押します。
- ホップIBUを押し、そのホップから出したいIBUを入力します。
- Hakkotomeがそのホップの新しい量を計算します。
くわしくは: ツール。
29.16レシピの水を設定する
- レシピの水タブを開きます。
- 原水を選び、続けて目標イオン組成を選びます。
- ミネラルを計算を押します。量は手で変えることもできます。
- 一番下で目標pHを入力すると、加える酸の量がわかります。
- レシピに保存を押します。押さないと、塩と酸はレシピに加わりません。
くわしくは: 水。
29.17レシピをビールか発泡酒にする
- 左のパネルの一番上で、ビールか発泡酒を選びます。
- 自動のままにすると、Hakkotomeが判断します。
- 自分で決めるときは、ビールまたは発泡酒を押します。赤い字で手動と表示されます。もう一度押すと自動に戻ります。
くわしくは: ビールか発泡酒か。
29.18シリアルマッシュをする
- レシピを開き、マッシュの欄でシリアルマッシュを押します。計算ツールが開きます。
- 水の比率、休止の温度と時間、煮沸の時間を設定します。
- シリアルマッシュに入れる穀物を選びます。たとえば、コーンとベースモルト5%です。
- 一番下に、シリアルマッシュの仕込み水、休止、煮沸、そしてメインのマッシュの最初の段階にするために加えるものが表示されます。
くわしくは: 設備とマッシュ。
29.19仕込みを生産スケジュールに入れる
- レシピを開きます。左のパネルのスケジュールの下で生産を押します。
- 仕込みを編集で、タンク(発酵タンク)、開始日(仕込み日)、期間(日数)を選びます。
- 別のタンクに移すときは、移送の下で日付とタンクを選び、移送を押します。
- 作業を追加を押して、ドライホップ、コールドクラッシュ、移送、カスタムの作業を追加します。担当者も割り当てられます。
- メモを入力して保存を押します。
くわしくは: スケジュールに入れる。
29.20ビールを年間計画に入れる
- レシピを開きます。左のパネルのスケジュールの下で年間を押します。
- 毎年か単発を選び、月を選びます。
- 保存を押します。プランナーで開くを押すと、タグやフレーバーマップなどを追加できます。
くわしくは: スケジュールに入れる。
29.21仕込み日のシートを印刷する
- レシピを開き、上の印刷を押します。
- 準備シート、仕込み日シート、発酵・パッケージシート、または全シート一式(3つを別々のページに)を選びます。
くわしくは: シートを印刷する。
29.22ビールをGoogle Driveに保存する
- レシピを開き、印刷を押し、Driveに保存を押します。
- Hakkotomeの下のMade Beerに、年・税務バッチ番号・ビール名のフォルダができ、レシピと仕込みシートが入ります。
- Googleの接続は醸造所全体で1回だけ、セールスハブの設定 → Google → Googleに接続で行います。
- zipファイルで受け取りたいときは、印刷を押し、zipでダウンロードを押します。
くわしくは: ビールを保存する。
29.23レシピのブランドライン、シリーズ、タグを設定する
- レシピを開きます。左のパネルの一番下でブランドを押します。
- ブランドラインとシリーズを選び、タグを追加します。
- 3つとも任意です。ブランドラインとシリーズは設定 → ラインで管理します。
くわしくは: ブランド分け。
29.24レシピを他の醸造所と共有する
- レシピを開き、共有を押します。
- このバージョンを公開を押します。共有カタログに登録され、Hakkotomeを使っているどの醸造所でも入手できます。
- 他の醸造所が共有したレシピを見るには、レシピ一覧の共有を押します。
くわしくは: 共有。
29.25レシピを税務署に申告する
- レシピを開き、一番上の行で国税庁を押します。製造方法申告が開きます。
- レシピをチェックを押します。一致するものがなければ一致なし — 新規レシピとして提出できますと表示されます。一致するものがあれば、そのレシピには、その申告の仕込記号を使います。
- 申告するを押し、税務署に届け出る名前を入力します。申告する名前は、すべて異なるものにします。
- 表示された原料を確認し、申告シートを印刷(CC1-5610-6の用紙)を押します。内容が正しいか確認してから提出します。
- 提出したら提出済みにするを押します。
くわしくは: 申告する。
29.26レシピがすでに申告済みか確認する
- 製造方法申告を開きます。レシピの国税庁を押すか、ホームで製造方法申告を押します。
- ビールを選択でビールを選び、レシピをチェックを押します。
- 一致なしなら、新規レシピとして提出できます。一致があれば、そのビールはすでに申告済みです。その申告の仕込記号を使います。
くわしくは: すでに申告したものと照合する。
29.27製造方法の使用をやめる
- 製造方法申告を開き、提出台帳を押します。
- 対象の製造方法を開き、製造終了を押します。
- これは自分の判断を記録するだけで、税務署には何も送られません。間違えて押したときは、もう一度開いて製造終了を取り消すを押します。
くわしくは: 製造方法の使用をやめる。
29.28仕込み日に使用量を記録する(在庫から引く)
- レシピの仕込み日タブを開き、一番下の使用を記録を押します。
- 原料ごとに、使ったものをリスト(原料、仕入先、ロット)から選びます。袋を確認して、合うものを選びます。
- 回収した酵母は、容器を空にするチェックを入れたままにするか、外して残りを容器に残します。
- 在庫が足りないときは、戻って調整を押し、原料の横の調整を押して、実際にある量を入力し、更新を押します。そのあと使用量を記録します。そのまま記録は使わないでください。
くわしくは: 使用量の記録。
29.29仕込み日を完了にする
- 仕込み日タブで、終業チェックを済ませ、使用量を記録します。
- 仕込み日を完了にするにチェックを入れます。
くわしくは: 仕込み日を完了にする。
29.30発酵の測定値を記録する
- レシピの発酵タブを開き、追加を押します。
- 日付、比重、pHなどを入力します。測定値からHakkotomeがグラフを描きます。
くわしくは: 日々の記録。
29.31発酵タブでドライホップを記録する
- レシピの発酵タブを開き、ドライホップ1(または2、3)を押します。ウィンドウが開きます。
- 正しい日付を選び、温度とメモを入力します。
- 実際に加えた量がレシピと違うときは、実際の量に変えます。DH2へ繰越は残りを次のドライホップに回し、以上は意図して少なく入れた場合に選びます。
- さらに加えるときは、ホップを追加または副原料を追加を押します。
- 在庫に記録を押します。間違えて記録したときは、在庫を戻すで元に戻ります。
くわしくは: ドライホップ。
29.32酵母を回収する
- 発酵タブの回収で、回収したリットル数と容器の名前を入力します。
- 回収を在庫に記録を押します。回収を記録ウィンドウの内容を確認して、回収を記録を押します。
- 2つのビール分あるときは、容器を追加を押して、それぞれの容器とリットル数を入力します。
- 酵母が残っている容器は使えません。先に空にするか、別の容器を選びます。
くわしくは: 酵母の回収。
29.33発酵を完了にする
- 発酵が終わったら、レシピの発酵タブを開きます。
- 発酵を完了にするを押します。
くわしくは: 発酵を終える。
29.34パッケージング日に別のタンクへ移す
- レシピのパッケージングタブを開き、移送をはいにします。
- 移送の日付と移す先のタンクを入力します。通常は生産スケジュールの内容が最初から入っています。
- 移した先のタンクのディップスティックの値(mm)を入力します。リットルが表示されます。
くわしくは: 移送。
29.35缶と樽を記録する
- パッケージングタブで樽詰め日を入力します。缶詰め日が自動で入ります。
- 缶:缶のサイズと本数を入力します。
- 樽:サイズごとに詰めた本数を入力します。樽サイズを追加は、このビールだけのサイズを追加します。
- パッケージングのロスを入力します。
- 終わったらパッケージングを完了にするを押します。
くわしくは: 缶と樽。
29.36表示チェックシートを印刷する
- パッケージングタブで表示チェックシートを押して印刷します。詰める容器ごとに1ページあります。
- ラベルと照らして各項目を確認し、手でチェックを入れます。
- どのラベルでも同じ行は、設定 → 醸造所 → 表示チェックシートで1回だけ入力します。
くわしくは: 表示チェックシート。
29.37ビールを廃棄する(1バッチ捨てる)
- パッケージングタブのビールを廃棄の行で廃棄を押します。フォームはビールの情報から自動で入ります。
- 違うところを直し、日付と時刻、廃棄の理由、今後の処理を入力します。
- 記録するを押します。亡失・腐敗届出書(CC1-5613)が印刷されます。ビールを捨てる前に、税務署へ届け出ます。
- 廃棄の記録は、あとから変更も削除もできません。間違えたときは、もう1件記録します。
くわしくは: パッケージング日の HACCP。
29.38細菌検査を記録する
- パッケージング日に、ビールのパッケージングタブで送付を押します。
- ラボから結果が戻ったら、HACCP → 検査結果 → 缶の細菌検査を開き、入力して保存を押します。
- 完了済みのビールにも使えます。
くわしくは: 検査結果。
29.39容器のATP拭き取り検査を記録する
- HACCP → 検査結果 → 容器の拭き取り(ATP)を開きます。
- 容器と日付を選びます。
- 測定器に表示された数値(RLU)を入力し、測定器の目安に従って良か否を押します。
くわしくは: 検査結果。
29.40始業チェックと終業チェックをする
- ホームで始業チェックまたは終業チェックを押します。HACCPのページが開きます。
- 終わった項目に順にチェックを入れます。
- リストを変えるときは、管理者がリストを編集を押します。一番下に週次の確認があり、毎週ほかの人がサインします。
くわしくは: 始業チェック。
29.41HACCPのチェックが「否」だったときの記録
- HACCPのページの赤い否の項目 — 改善措置が必要の枠を押します。
- 行った対応を入力します。
- ビールがどうなったかを選びます:製品への影響なし、保留 — 出荷停止、再処理、確認のうえ出荷、廃棄。
- 記録します。記録後は編集できません。間違えたときは、もう1件記録します。
くわしくは: チェックが「否」だったとき。
29.42ビールの酒税記録を酒税マスターに送る
- レシピの酒税タブを開き、分類がビールか発泡酒か確認します。
- レシピから更新を押します。足りないものがあれば表示されます。
- すべての数値を確認します。
- 酒税マスターに記録を押します。
くわしくは: 酒税タブ。
29.43テイスティングを追加する
- レシピの分析タブを開きます。テイスティングパネルで、総合の点数(5点満点)と苦味(1〜5)を入力します。
- このビールに合うテイスティングホイールを選びます。
- テイスティングを追加を押し、テイスティングを開始 →を押します。ホイールを押して、各フレーバーを1〜5点(0.5点刻み)で採点します。すべての欄を埋めます。空欄は0点として数えられます。
- また造る?に、はい・いいえ・どちらでもないで答えます。
くわしくは: テイスティングパネル。
29.44ビールを完了する(クローズアウト)
- レシピの右端のチェックリストを開きます。すべてにチェックが入っているはずです。
- 足りないものがあれば、移動 →を押すとその画面に移ります。
- すべて済んだら完了してアーカイブにチェックを入れます。間違えたときはチェックを外します。
くわしくは: ビールを完了する。
29.45同じビールをもう一度仕込む(新しいバッチ)
- レシピを探して開き、新しいバッチを押します。
- 新しい仕込みを始めるウィンドウで、繰り返す仕込みと、今回の仕込み番号を確認します。
- アーカイブして新しい仕込みを始めるを押します。前の仕込みは完了してロックされ、新しい仕込みが始まります。
くわしくは: 新しいバッチ: 同じビールをもう一度。
29.46レシピの新しいバージョンを作る
- レシピを開き、新しいバージョンを押します。
- 分量を変更(1.1 → 1.2のような小さな変更)か、原料を変更(1.7 → 2.0のような新しい大きなバージョン)を選びます。
- バージョンメモに、何を変えたかを簡単に入力します。
くわしくは: 新しいバージョン: レシピを変えたとき。
29.47レシピを失わずに変更を試す(お試し)
- レシピを開き、お試しを押します。お試し用のコピーができます。
- 好きなだけ変えてみます。元のレシピは変わりません。
- 気に入らなければ破棄を押します。その形で仕込みたいときはこれを次のバージョンにするを押します。
くわしくは: お試し。
29.48発注を作る
- ホームで発注計画まで下にスクロールして押します。右上の新規発注を押します。
- 左で、発注するビールを押します。そのビールの原料が、提案量とともに真ん中の列に入ります。
- 使う提案を押して、選択を発注に追加 →を押します。
- 違う量にしたいときは、発注内容の原料をダブルクリックして変えます。
- 同じ仕入先の原料を押し、仕入先と納品日を選んで、選択に適用を押します。仕入先ごとに繰り返します。
- シートが必要なら印刷を押し、そのあと発注を作成を押します。
くわしくは: 発注を作る。
29.49納品を受け取る(入荷を登録する)
- 発注計画で発注一覧を押します。
- 届いた原料のチェックボックスにチェックを入れます。
- 表示されたバーで入荷済みを選び、適用を押します。
- 入荷を記録ウィンドウで、入荷日と各原料の量を確認し、ロット番号(ホップは収穫年とAA%も)を入力して、入荷を押します。
くわしくは: 発注一覧と入荷。
29.50スマートフォンで納品を受け取る(入荷を登録する)
- その他 → 入荷を登録に進みます。
- 日付を押し、続けて原料を押します。
- 入荷した量(違う量が届いたときは変更)と入荷日を確認します。
- ロット番号があれば入力します。ホップは、シートに書かれたAA%も入力します。
- ✓ 入荷済みを押します。
くわしくは: スマートフォンで入荷を登録する。
29.51発注内容や納品日を変える
- 発注計画で発注一覧を押します。
- 原料を押すと、発注を編集が開きます。
- 量、仕入先、納品日、メモを変えて、保存を押します。
- 納品全体を動かすときは、そのグループの日付を変えます。
くわしくは: 発注一覧と入荷。
29.52棚卸し(棚卸)をする(在庫を数える)
- ホームで棚卸を押します。
- 冷蔵庫で紙に書いて数えるなら、印刷でカウントシートを出します。
- 上で麦芽、ホップ、酵母、副原料を選びます。
- 原料ごとに、実際の数をカウントに入力します。Δの列に差が表示されます。
- カウントが違う理由を入力し、補正を適用を押します。
くわしくは: 手持ちを数える。
29.53在庫の量を補正する
- 在庫を開き、補正を押すと、棚卸とは別に、どの原料の手持ち量でも直せます。
- 1件を手で追加するには、酒税台帳を押し、原料を選んで記録を追加を押します。
くわしくは: 在庫ページ。
29.54酵母の容器を空にする
- 在庫を開き、セクションの選択で回収を選びます。
- 容器の表で、その容器の横にある空を押します。残りは破棄され、補正として酒税記録に入ります。
くわしくは: 在庫ページ。
29.55来年の麦芽の関税割当を計画する
- ホームで税率軽減を押し、年度(4月から3月)を選びます。
- 年間計画タブで、予定の仕込みを追加します。月にチェックを入れてテンプレートかレシピを選ぶか、年間計画を押してビールを押します。
- 麦芽合計を見ます。実使用量、予定、合計見込を、割当と比べます。
くわしくは: 年間計画。
29.56関税割当の麦芽の予約を記録する
- 税率軽減で予約タブを押し、+新規予約を押します。
- 仕入先を選び、予約を送った日とメモを入力します。
- その仕入先に予約した麦芽ごとに、麦芽を追加を押して、キロ数を入力します。
- 割当の麦芽が届き始めたら、入荷済みにするを押します(または入荷日を入力します)。入力するまでは、何も集計されません。
くわしくは: 予約。
29.57需給表を印刷する(税務署への月次報告)
- 税率軽減で需給表タブを押します。
- 数値を確認します。変えるときは、横の小さな鉛筆を押し、数字を入力してEnterを押します。
- 様式を印刷を押します。1月15日までに税務署に提出します。
くわしくは: 需給表。
29.58月次バックアップをとる
- ホームで月次バックアップを押します(管理者のみ)。
- ボタンを押します。前の月がバックアップされます。
- 月の名前がついたzipファイルがパソコンに保存されます。開いて内容を確認します。
くわしくは: 先月分をバックアップする。
29.59年間プランナーに新しいビールを追加する
- 年間プランナーを開き、新規ビールを押します。
- ビール名を入力します。カテゴリー、ブランドライン、シリーズ、スタイルは、必要なら選びます。
- 必要ならタグを追加します。入力してEnterを押します。
- 毎年か単発を選び、入れる月を押します。
- メモを入力します。まだレシピがないアイデアなら、名前とメモだけで十分です。
くわしくは: 新しいビールを追加する。
29.60年間プランナーのビールをレシピにリンクする
- ビールタブまたはスケジューラーで、ビールを押して開きます。
- レシピにリンク…を押します。またはレシピを作成を押すと、このビールの情報が入った新しいレシピが開きます。
- すでにリンクされているときは、レシピを開くでレシピを見られます。
くわしくは: スケジューラー。
29.61スケジューラーでビールを探す
- 年間プランナーのスケジューラータブを開きます。
- 検索ボックスに、ビールの名前、スタイル、タグ、または受賞名を入力します。
- そのビールがない月は隠れます。
くわしくは: ビール。
29.62アワード(受賞)したビールだけを表示する
- 年間プランナーを開きます。ビールタブ、スケジューラー、フレーバーマップの右上にあるトロフィーボタンを押します。
- レシピを一覧にするには、レシピ一覧の検索ボックスに award と入力します。
くわしくは: ビール。
29.63ビールにアワード(受賞)を追加する
- 年間プランナーでビールを開き、受賞を追加を押します。または、そのレシピの分析タブの受賞の欄を使います。どちらも同じ記録です。
- 受賞名、年、金・銀・銅・その他を入力します。
くわしくは: 新しいビールを追加する。
29.64カテゴリー名を変える(年間プランナー)
- 設定 → 年間プランナーを開きます。
- カテゴリーで、変えたい名前を押し、新しい名前を入力してEnterを押します。
- 並べ替えるには、カテゴリーのつまみをドラッグします。削除するには×を押します。そのビールは残りますが、カテゴリーがなくなります。
- 追加するには、新規カテゴリーに入力して追加を押します。
くわしくは: ブランドライン、カテゴリー、祝日。
29.65ブランドラインやシリーズの名前を変える
- 設定 → ラインを開きます。
- ブランドラインまたはシリーズで、変えたい名前を押し、新しい名前を入力してEnterを押します。
- ブランドラインは、つまみをドラッグして並べ替えられ、名前の下を押すとメモを書けます。
- 削除するには×を押します。追加するには、新しいブランドラインまたは新しいシリーズに入力して追加を押します。
くわしくは: ブランドライン、カテゴリー、祝日。
29.66祝日を追加する・変える
- 設定 → 年間プランナーを開きます。
- 祝日で、祝日の名前を押して変え、月と日を入力します。
- 削除するには×を押します。追加するには、新規祝日に入力して追加を押します。
- そのあと、ビールを追加・編集するときに、ビールを祝日にひもづけます。
くわしくは: ブランドライン、カテゴリー、祝日。
29.67ほかの人を管理者にする
- 設定 → 担当者を開きます。
- その人の管理者にチェックを入れます。先にアカウントが必要です。
- 役割の変更やパスワード・PINのリセットは、管理者だけができます。
くわしくは: 担当者。
29.68言語や日付の形式を変える
- ホームの上のメニューで設定を押します。
- 全体の下の外観を押します。
- 言語(ENまたは日本語)と日付の形式を選びます。
くわしくは: 見た目を選ぶ。
29.69単位(色、比重、炭酸)を変える
- 設定を開き、全体の下の単位を押します。
- 色の単位(EBCかSRM)、比重の単位(°PかSG)、炭酸の単位(volsかg/L)、表示する桁数を選びます。
くわしくは: 単位を選ぶ。
29.70タンクを設定する
- 設定を開き、醸造所の下のタンクを押します。
- 各タンクに、税務署に届け出たとおりの名前をつけ、ユニタンクか円錐型を選びます。
- 容積の求め方を選びます。コーン計算(コーンの高さ、コーンの容量、上1mmあたりのリットル、最大容量)か、届出済みの換算表(換算表を設定…を押します)です。
- 税務署に届け出た数値を使います。
くわしくは: タンク。
29.71醸造所の名前、ロゴ、届出用の情報を設定する
- 設定の初期設定の下で醸造所を押します。
- 醸造所名を入力します。ロゴを入れるにはロゴを追加を押します。
- 届出用の情報に、会社名、住所、代表者、免許番号、税務署、法人番号を入力します。
- 酒類販売管理者に、販売管理者の情報と、最後に研修を受けた日を入力します。
くわしくは: 醸造所を設定する。
29.72定期タスクを追加する
- 設定 → 定期タスクを開きます。
- 作業と頻度(週1回、月1回、数か月ごと、年1回)を追加します。
- 期限が来ると、ホワイトボードの定期タスクの枠に表示され、管理者が担当を割り当てます。
くわしくは: 定期タスク。
29.73既製の原料パックをインストールする
- 設定の初期設定の下でパックを押します。
- パックを読み込むを押し、使いたいパックのインストールを押します。
- ほしい項目にチェックを入れ、読み込みます。
くわしくは: パックをインストールする。
29.74BeerSmithやBrewfatherからライブラリを取り込む
- 以前のソフトでライブラリを書き出します。BeerSmithは
.bsmxまたはBeerXML、BrewfatherはInventory BeerXMLです。 - Hakkotomeで設定 → パックを開き、ライブラリを読み込むを押して、ファイルを選択を押します。
- ファイルを選びます。在庫の数量が入っていれば、最初の在庫として取り込まれます。
くわしくは: ライブラリ全体を読み込む。
29.75自分のビールスタイルを追加する
- 設定 → パックで、カスタムスタイルの追加・編集を押します。
- 範囲(比重、ABVなど)とメモを入力します。
くわしくは: 自分のスタイルを追加する。
29.76ミーティングを始めて項目を追加する
- ホームでミーティングを押し、新しいミーティングを押します。日付を入力します。
- 項目を入力してEnterを押します。押すと、詳細、期限、担当、話し合った内容を追加できます。
- ミーティングで、項目ごとに完了、繰り越し、見送り、合同ミーティングへから選びます。
- 最後にまとめに決まったことを書き、管理者がミーティングを終了を押します。
くわしくは: ミーティングを始める。
29.77ほかの人に作業を割り当てる(ホワイトボード)
- ホームでホワイトボードを開きます(マネージャーと管理者)。
- 作業の横の空の丸を押します。担当者、日付、メモを選びます。
- ビールに必要な作業が表示されていなければ、作業を追加を押します。
くわしくは: 作業と担当の割り当て。
29.78スケジュールにその他の作業(樽洗いなど)を追加する
- 生産スケジュールの一番下にあるその他の作業を見つけます。
- 日付を押し、作業を入力して、メモを追加します。
- 担当者を選びます(管理者と、作業を割り当てる権限のある人)。
くわしくは: その他の作業。
29.79生産スケジュールを印刷する
- ホームで生産計画を押します。
- 印刷を押し、1か月か2か月を選びます。
くわしくは: 印刷する。
29.80個人のタスクを追加する
- ホームで自分の作業を押します。
- 追加を押して、タスクを入力します。自分だけに表示されます。
- 終わったらチェックを入れます。数秒の間は元に戻せます。
くわしくは: チェックリスト。
29.81レシピを探す
- 左のパネルの上のスイッチをホームからレシピ一覧に切り替えます。
- 検索に、レシピ名または原料を入力します。すべてのフォルダを対象に探します。
- 1回押すと概要が表示され、ダブルクリックするとすぐに開きます。
くわしくは: 検索と絞り込み。
29.82レシピをフォルダに入れる
- レシピ一覧の左側にフォルダがあります。
- サブフォルダを作るには、フォルダを押し、右の新規サブフォルダを押します。
- レシピをフォルダにドラッグします。フォルダを別のフォルダにドラッグして整理することもできます。
くわしくは: フォルダ。
29.83比重が高すぎたときに加水する(リカーバック)
- 仕込み日タブで、上の計算を押し、加水(リカーバック)を開きます。
- 目標比重と麦汁量は最初から入っています。測定した比重を入力します。
- 加える水の量が表示されます。
くわしくは: 煮沸。
29.84仕込み日の計算ツールを使う
- ホームで計算を押します。または、ビールの仕込み日タブの上にある計算を押すと、そのビールの数値が入った仕込み日用の計算ツールが開きます。
- 計算ツールを押して開きます。比重計の補正、加水、比重不足、糖の添加、マッシュ温度の調整、屈折計、IBU → ホップ量、塩の添加、発酵度とABV、炭酸、酵母の細胞数、ビールのカロリーがあります。
- どの欄も変えられます。リセットで最初の状態に戻ります。
くわしくは: 仕込み日。
29.85共有デバイスでPINでサインインする
- 自分の名前を押します。
- 4桁のPINを入力します。初めてのときは自分で決めて、2回入力します。
- サインインしておく時間を選びます:10分、1時間、1日中。
くわしくは: PINでサインインする。
29.86マニュアルで調べる
- ヘルプ → 取扱説明書(マニュアル)を開きます(スマートフォンではその他 → マニュアル)。
- 検索バーに単語を入力します。その単語が出てくる箇所がすべて表示されます。
- 押して開きます。2つの単語を入力すると、両方が出てくる箇所だけが表示されます。
くわしくは: アプリ内のマニュアル。
29.87困ったときに助けを求める
- ヘルプ → 質問する(ポップアップ)を開き、普通の言葉で質問します。
- 答えで解決しなかったときは、いいえ、解決しませんでしたを押し、続けてメールで問い合わせるを押します。
- このチャットのコピーを送るか新しいメッセージを書くを選びます。お使いのメールソフトが、送信できる状態で開きます。
くわしくは: アプリ内のマニュアル。