ブルワーが作った、
ブルワーのためのソフト。
レシピ、仕込み、タンク、原料、酒税の記録をひとつに。パソコンでも、醸造現場でも。スケジュールやカレンダー、一人ひとりに割り当てるタスクも。
実際に稼働しているクラフトブルワリーで作られ、毎日使われています。

ほかと違うところ。
発注リストが自動でできあがる
これからの仕込みと今の在庫を読み取り、足りなくなる原料を計算して、仕入先ごとにまとめた発注リストを作ります。
- 届いた入荷にチェックするだけで、酒税の在庫記録に
- スマホでその場で入荷を受け入れ、ロット番号も記録
- ホップのロット番号を各レシピに

ほかでは見つからない醸造の計算
ブルワーがいつも紙の切れ端でしている計算を、レシピからそのまま。
- ディップホップ:残りの麦汁を何度で入れれば投入温度になるか
- ドライホップでpHがどれだけ上がるか、そして戻すための酸の量
- 指定した°Pで「まもなくドライホップ」のお知らせ
- 酵母細胞カウンター:血球計算盤で数えた数から、1 mLあたりの細胞数、生存率、投入するスラリー量まで

仕込みの日の想定外に
比重や量が予定どおりにいかなかったとき、計算ツールがすぐそこに。パソコンでもスマホでも、そのビールの数値は最初から入っています。
- 加水、比重不足、糖の追加、マッシュ温度の調整
- 比重計・屈折計の補正
- 海外のレシピや資料を読むための単位換算
日本の酒税と法律が、最初から
仕込みと充填の記録がそのまま酒税の記録になるので、税の月は数字を組み立て直すのではなく、確認するだけです。
- 原料からビールか発泡酒かを判定。実際の法令へのリンクつきで、自分でも確かめられます
- 1年分の生産を月ごとに計画。自社・コラボ・OEMごとの表示も
- HACCPの記録も最初から組み込み
- 記録から作る麦芽の関税割当の書類

ビールのアイデアから、1リットルあたりの原価まで
レシピがまだなくてもビールを書き留め、年間計画に入れ、造ったあとは原価まで。
- レシピより前にビールのアイデアを保存。ブランドラインとつなげて
- ビールごとの原価を自動で計算。1リットルあたりの価格も
- 近日公開:容器ごとの価格

積み重なる、小さな便利さ。
計算まで任せられるレシピ
レシピを作ると、比重・苦味・色・アルコール度数をその場で計算。水とマッシュも含まれます。醸造履歴にはこれまでのすべてのバッチと、レシピのすべてのバージョンが残るので、何をなぜ変えたのかがわかります。
チーム全員で
一人ひとりが自分のPINでサインインし、自分の名前でチェックリストに記録。誰が何をしたか、管理者にもわかります。
すべてのタンクを、数週間先まで
すべての仕込みを発酵タンクとブライトタンクに。ドライホップ・冷却・移送の日も。年間計画で季節のビールも忘れません。
酵母の履歴をたどれる
酵母を容器に回収し、菌株を世代ごとに追跡。生存率と発酵度をグラフで。
醸造現場で
仕込み日の数値、タンクの前での測定、始業・終業のチェックリストを、スマホで。
仕込記号に固定されたテンプレート
テンプレートは仕込記号とともに一度だけ保存し、編集できません。申告内容と実際の仕込みがずれません。
どの端末でも
パソコン、タブレット、スマホ。
セットで、もっと便利に。
ブルワリーと営業チーム、そしてスタッフをつなぎます。Sales Hubはビールのリリース、イベント、営業回りを。Team Hubはみんなで話し合い、計画する場所です。どちらもHakkotomeのデータをそのまま読むので、同じことを二度入力する必要はありません。
計算まで任せられるレシピ


レシピを作る
- 原料を加えるたびに、比重・苦味・色・アルコール度数を計算。
- 各数値がスタイルの範囲内かどうかを、バーで表示。
- 設備のプロファイルは自動で入り、保存したマッシュ・水・ピッチのプロファイルもすぐに選べます。
- 各レシピに、税務用のレシピ記号、酒税バッチ番号、バージョン、醸造回数。
- 自社・コラボ・OEMの区別と、その相手先。
- ブランドライン、シリーズ、タグでビールを整理。
マッシュと水
- ステップマッシュ、デコクション、シリアルマッシュ。量と温度を計算します。
- 欲しい水を指定すると、マッシュとスパージに加える塩類を表示。
- マッシュpHの予測と、目標に届く酸の量。
- 煮沸を長くしても同じビールに。最初の水量が増えるだけです。
ホップ
- ディップホップ:残りの麦汁を何度で入れれば投入温度になるか。
- 最大3回のドライホップ。最終比重、またはその何°P前に入れるかを設定し、「まもなくドライホップ」のお知らせ。
- ホップオイルを工程ごとに、割合でも実際の量でも表示。
- ワールプールの苦味を温度で補正。
酵母
- 必要な細胞数、手持ちの細胞数、その過不足。
- 酵母細胞カウンター:血球計算盤で数えた数から、1 mLあたりの細胞数、生存率、投入するスラリー量まで。
- 酵母を容器(J1、J2…)に回収。投入すると容器は空になり、まだ入っている容器には新しく回収できません。
- 菌株ごと・容器ごとのグラフ:生存率、発酵度、回収量を世代ごとに。
- 発泡酒から回収した酵母を、ビールには使えないようにします。
ツール
- 仕込み量を変えて再計算。
- 麦芽の配合を割合で設定。
- 目標の強さを変えると、配合比はそのままで麦芽の量が変わります。
- ホップごとに欲しいIBUを入れると、必要な量を計算。
もう一度造る
- テンプレートで、新しいビールも最初から設定済み。麦芽配合・マッシュ・水質・仕込記号まで引き継ぎます。
- テンプレートは仕込記号とともに一度だけ保存し、後から編集できません。申告内容と実際の仕込みがずれません。
- 同じレシピで新しいバッチ、または変更点のメモつきで新しいバージョン。
- お試しコピー:本物のレシピに触れずに変更を試せます。
- 醸造履歴:これまでのすべての仕込みと、バージョンごとの変更点。
- 複製したレシピには、元のビールが表示されます。
レシピ一覧
- フォルダの中にフォルダ。
- 名前でも原料でも検索。ホップの名前で、それを使ったすべてのビールがわかります。
- スタイルや自社・コラボ・OEMで絞り込み、表示する列も選べます。
- ほかのブルワリーが共有したレシピを見たり、自分のレシピを共有したり。
印刷と保存
- 準備シート、仕込み日シート、発酵・充填シート。3枚まとめても。
- ビールごとにGoogleドライブのフォルダへ保存、またはダウンロード。
仕込みから完了まで


仕込み日
- マッシュの測定値、水量、実際に行ったこと。
- 予測と実測の量と比重、そして効率。
- 酸素:5回分の記録から、目標に届く通気時間を表示。
- ディップスティックのミリ数が、タンクの設定からリットルに。
- 使用量の記録で、在庫と酒税の台帳から自動で引き落とし。ロットは選ぶだけ。
- 想定外のための計算ツールを仕込み画面の上に:加水、比重不足、糖の追加、マッシュ温度、比重計・屈折計の補正、酵母細胞カウンター。ビールの数値は最初から入っています。
- 海外のレシピや資料のための単位換算:ポンド、ガロン、°Fなど。
発酵
- 比重・pH・温度の毎日の記録を、グラフで。
- ドライホップは投入時に記録。足りなかった分は次へ持ち越せます。
- ドライホップ後のpH:目標に戻す酸の量。
- 回収した酵母は、そのまま在庫に。
充填
- 移送、最終比重とpH、炭酸ガス量、溶存酸素。
- 缶と樽をサイズごとに。販売できるリットル数も。
- 缶詰め・樽詰めのロスを自動で合計。
- 容器ごとの表示チェックシート。
- 巻締め検査、缶の重さ、菌検査も同じ画面で。
テイスティングと分析
- ビールのすべてを1ページに:自動で計算した原価(総額と1リットルあたり)、使った原料、目標にどれだけ近づいたか。
- 近日公開:容器ごとの価格。
- 5つのテイスティングホイール。一人ひとりのスパイダーグラフと、営業チーム向けの平均。
- 各自が「また造る?」に答え、最終判断はブルワリーで。
- 次回へのメモは、次に造るときに表示されます。
- 紙で行うテイスティング用のカードも印刷できます。
完了
- すべての工程のチェックリスト。「移動」で足りないところへ。
- 完了してアーカイブ:書類もすべてそろい、どの一覧からも外れます。
すべてのタンクを、数週間先まで


生産計画表
- すべての仕込みを、すべての発酵タンクとブライトタンクに。数週間先も過去も。
- ドライホップ、冷却、移送、独自の作業。それぞれ担当者を決められます。
- タンクがすでに埋まっていれば警告。
- 樽洗いなどのその他の作業も、同じ計画表に。
- 1か月または2か月分を印刷して壁に。
年間計画
- 造っているビールも、造りたいビールも、月ごとに。
- レシピより前にビールのアイデアを保存。ブランドラインとつなげて。
- 自社・コラボ・OEMごとの表示。
- 定番、受賞ビール、テストバッチがひと目で。
- ビールを祝日と結びつけて、季節のビールを忘れません。
- ビールのフレーバーマップ:苦い〜苦くない、軽い〜重い。
- 誰でも、月ごとにビールを提案できます。
- ブランドライン、シリーズ、タグはレシピと共有。
ホワイトボード
- すべての発酵タンク、仕込み設備、缶詰め機:やるべきことと、終わったこと。
- クリックで作業を割り当て。未割り当ての作業もまとめて確認。
- 定期作業と、最後に担当した人。
- 一人ひとりの作業一覧で、仕事を公平に。
あなたの作業とカレンダー
- ブルワリーとSales Hubの作業、自分の個人タスクをひとつの一覧に。
- 終わったらチェック。間違えたら取り消し。
- ブルワリー用と一人ひとり用のカレンダー。Google、Apple、Outlookで自動更新。
ミーティング
- 議題は自動で:持ち越し事項、仕込みと充填の予定と実績。
- 一人ひとりに自分のセクション。
- 議題ごとに、毎回話したことが積み重なります。
- 議題を作業にしたり、営業チームとの合同ミーティングに回したり。
- 毎回の議事録と、すべてのミーティングの検索。
何を、どこに発注するか


発注計画
- ビールを計画表に入れると、その原料が自動で発注計画に。
- 手持ち、各仕込みの使用量、そしてどの仕込みや入荷のあとにどれだけ残るか。
- ビールを選ぶと、仕入先ごとに発注の提案。
- 発注シートを印刷。入荷予定はすべてカレンダーに。
- 定期的に買うものは、定期発注に。
入荷
- 届いたものにチェックすれば、在庫に反映。
- スマホで、ロット番号とともにその場で受け入れも。
- ロットは入荷時に一度入力するだけ。使うときは選ぶだけ。
在庫
- 棚卸し:数えた数を入れると、差がわかります。
- 冷蔵庫に持っていける棚卸しシートを印刷。
- 修正を反映すると、酒税の記録にも入ります。
- 原料ごとの酒税台帳:すべての入荷、仕込み、修正。
- ExcelやCSVに書き出し。
ライブラリとパック
- 麦芽、ホップ、酵母、その他。価格、原産国、仕入先つき。
- 原料やプロファイルのパックをインストールしてすぐに開始。
- BeerSmithやBeerXMLファイルから、ライブラリをまるごと取り込み。
- 自分のパックを、ほかのブルワリーと共有。
自動でたまる酒税の記録


ビールか発泡酒か
- 原料から自動で判定:発泡酒になる原料、多すぎる果物や香辛料、少なすぎる麦芽。
- 判定のすぐ横に法令へのリンク(国税庁の解説と施行規則そのもの)。自分でも確かめられます。
- 手動で設定することもでき、そのことが表示されます。
レシピの申告
- 申告するサイズに換算したレシピ。
- これまでの申告とすべて照合し、同じビールを二度申告しません。
- 申告書を印刷し、申告したすべての名前を台帳に。
酒税の記録
- 仕込み、発酵、充填から、ビールごとの酒税の記録が自動で入ります。
- まだ空欄のところを表示。
- 税務署が好む形の酒税集計。印刷も書き出しも。
- Tax Masterで全ビールをまとめて管理。月ごとの合計と、自社の事業年度の合計。
麦芽の関税割当
- 年間の麦芽を、テンプレート、レシピ、年間計画から計画。
- 仕入先ごとの予約を記録。受け取った日から、入荷分を予約から差し引きます。
- 使い切らなかった予約分は翌年度へ繰り越し。前年度の残りも引き続き差し引きます。
- 実使用量は、レシピではなく在庫記録から集計します。
- 麦芽の需給表を自動で作成。そのまま印刷できます。
- どの数値も手入力で上書きできます(過去の月も期首在庫も)。在庫の記録は変わりません。
HACCP
- 始業・終業のチェックリストと、週ごとの確認。
- どの月の記録も、検査のときにすぐ印刷。
- 缶詰めの菌検査とATP拭き取り検査を、グラフで。
- HACCPプランを、今日の日付で印刷。
バックアップと履歴
- ボタンひとつで、先月の酒税書類をパソコンにバックアップ。
- すべての変更に、誰が行ったかが記録されます。
醸造現場では、スマホで

スマホで
- 仕込み、発酵、充填、テイスティングを、タンクの前で記録。
- レシピの作成と編集。
- 始業・終業のチェックリストと、あなたの作業ページ。
- 入荷の受け入れと棚卸し。
- ビールのアイデアを、どこでも書き留め。
共有タブレット
- 壁のタブレットは一度サインインするだけ。あとは各自が名前を選んでPINを入力。
- サインインは10分、1時間、または仕込みの日は一日中。
- タブレットでは、パソコンと同じすべての機能。
自分好みに
- 英語か日本語、ダークかライト。
- °PかSG、EBCかSRM、volsかg/L。
- オフラインでも動き、つながったら変更を送信。
セットで、もっと便利に。
Hakkotomeとつながる2つのアプリ。サインインも、メンバーも、タスクボードも共通です。
造ったビールを、売る。
営業チームの仕事のすべてを、ブルワリーとつなげて。リリース、グッズ、イベント、取引先の人たち、そして営業回り。
ホーム
- これからのことをひと目で。期限の近い作業、ビールのリリース、イベント、予定しているグッズ。
- ブルワリーのほかのすべてとつながったカレンダー。
あなたの作業
- 一人ひとりがやるべきことを、ひとつの一覧に。
- ブルワリーとSales Hubの作業がまとめて並びます。
- 自分だけの個人タスクも追加できます。
リリース
- 2クリックで、リリースページとメールの半分が埋まります。記録済みの情報を入力し直す必要はありません。
- ビールのデータをテイスティングも含めてすべてブルワリーから取り込む、リリースの計画表。
- ビールの価格を営業チームと共有。
- 使った原料をすべて表示。
- タップルーム用、B2C用、イベント用に、どれだけ回すかを割り振り。
- グループテイスティングから、ビールごとの味わいのスパイダーグラフを自動で作成。
- ビールごとのフォルダを自動でクラウドに作成。写真や素材をまとめ、チームの誰でも開けます。
- その素材とおしゃれなテンプレートからセールスシートを作成。リリースのたびに営業チームの時間を何時間も節約します。自分でテンプレートを作ることもできます。
- リリースメールも、同じようにテンプレートから作成。
- 営業チームが書くビールのノートや説明文は、各ビールのリリースページに同期。
- リリースの作業はひとつずつ割り当てられるので、営業マネージャーは誰が何をしているかが一目でわかります。
グッズ
- グッズを先まで計画できる1年のカレンダー。ラインごと、種類ごと(Tシャツ、パーカー、シャツ、グラスなど)に整理。
- 発注を計画し、進み具合を管理。
- 数か月前にお知らせが届くので、次のシーズンに間に合います。
- 仕入先の名前と電話番号、これまでの発注を保存。
- 毎年くり返すリマインダーで、準備を忘れません。
- 価格と利益率を計算。
- 作業を割り当て。
- 商品ごとのフォルダをクラウドに。素材と詳細をまとめて。
イベント
- これからのイベント、招待されて検討中のイベント、その日程をカレンダーつきで。
- 過去のイベントの記録。どうだったか、来年も出る価値があるかがわかります。
- 概要ページ:イベントの費用、行くスタッフ、必要なボランティアの人数と集まった人数。
- 持っていくビールと手持ちの提供機材から、持ち物リストを自動で作成。予備のリストもあるので、もう忘れ物はありません。
- 販売するもの(樽、グッズ、アパレル)のリスト。持っていった数と持ち帰った数を記録。
- ホテル、電車、そのほかすべての費用を一人あたりで計算。
- すべてをまとめて、総費用とイベントの利益を表示。
- イベントで出会った新しい人のメモ。
- 必要な書類の一覧:セールスシート、名刺、すべて。
- 日ごとのお金の記録:開始時の現金、終了時の現金、その日の売上、メモ。
- イベントはシリーズとして保存されるので、各イベントのページで過去の年をすべて確認できます。やるべきだったこと、よく売れたもの、次にやること。小さなメモもすべて残ります。
タスク
- これからの作業すべてに担当者がいるかを、マネージャーが確認するページ。
- 誰がどの作業をしたかを振り返るページ。
- 仕事を任せるのが簡単に。やり残しもなくなります。
顧客管理(CRM)
- 堅苦しい従来の顧客管理ではなく、「人」を大切にする顧客管理。
- その人の好きなもの、どこで出会ったか、ちょっとした気配り。
- 一人ひとりが、働いているお店とつながっています。
- お店全体のメモと、そこで働く一人ひとりのメモ。
- 名刺を読み取ると、AIの文字認識で連絡先が自動で入ります。
営業回り
- 取引先リスト、行き先、使える時間と距離から、営業ルートを組み立てるプランナー。
- 訪問するお店ごとに、事前・事後のメモ、リンク、保存した資料。お店に合わせた営業ができます。
- 顧客管理と営業ルート表がつながっています。
- 訪問先をいちばん良い順路で結ぶ地図。
- いつ、どこへ行くかをカレンダーでお知らせ。
- 営業回りの内容をすべて印刷できる一覧。
ミーティング
- ほかのすべてのアプリとつながったミーティングページ。短い時間で、より実りある会議に。
- 過去のミーティングと話し合った内容をすべて保存。
- 検索、絞り込み、ミーティングのまとめ。
- 一人ひとりに、担当分野に合わせた自分のセクション。
メモとカレンダー
- 思いついたことを書き留めて、あとで対応。
- チーム用のカレンダーを公開できます。
チームが話し合う場所。
長すぎるメッセージ、わかりにくいメールのやり取り、あちこちに散らばる会話をなくすコミュニケーションツール。Microsoft TeamsやSlackのような作りで、もっと便利に、ブルワリーのために作られています。
トピック、プロジェクト、チャット
- トピックの中にプロジェクト。たとえば「仕入先」のトピックに、缶、薬品、箱の仕入先ごとのプロジェクト。
- プロジェクトごとに必要なだけチャットを作れるので、メールに散らばらず、すべてがまとまります。
- プロジェクトには計画が組み込まれています。いつまでに何をするかのガントチャート、割り当てられる作業、大事な日付、ファイル。その下にチャット。
計画
- ひとつにまとめた計画:ブルワリーで起きていることを一度に。仕込み日も期限も並べて比べられます。
どのページでも話し合える
- どのページでも(仕込み、リリース、ビールの予定)Team Hubに持ってきて、その下で話し合いを始められます。
- そこから作業をつなげて、担当者を決め、終わったかどうかも確認できます。
至急、あなたの作業、メンション
- 至急:いちばん大事な作業を、専用のセクションに。
- あなたの作業ページは3つのアプリで共通。同期してつながっているので、どのアプリからでも自分のやることがすべて見えます。
- メンション:自分が呼ばれたところをすべて一覧に。見逃しません。
ミーティング
- 醸造チームと営業チームのミーティングをひとつの合同ミーティングに。全員で話すべきことだけを扱うので、会議が短く、効率的になります。
メッセージ
- 個別のダイレクトメッセージとグループチャット。
- 写真やファイルをチャットにそのまま添付。
- メッセージを日本語と英語で翻訳。外国人ブルワーのいる多文化のチームに。
アーカイブ
- 終わったプロジェクトは、削除せずにしまっておけます。
ひとつのブルワリー、3つのアプリ。
どこでも
- パソコン向けに作られ、大事な情報はスマホでも。
- 一度のサインインで、3つのアプリすべてに。
できること、すべて。
分野ごとの、すべての機能の一覧です。
読みたい本が棚になければ、自分で書けばいい。
日本で何年もビールを造りながら、ずっと探していました。レシピを作れて、酒税のデータや在庫を管理できて、麦芽の関税割当の書類も、税務署へのレシピ提出も、手早く簡単にひとつでこなせる道具を。仕事のほとんどが、提出しなければならない書類づくりだと感じる日もあります。
レシピ作りに役立つ良いソフトは見つかりました。でも、私が欲しかった細かいところまで備えたものはありませんでした。ディップホップの温度調整、決まったプラトーで入れるドライホップ、そしてレシピのすべてのバージョンと、そのたびに加えた変更の記録。酒税の書類は、毎日手作業で埋めるExcelファイルでした。
だからこの一年をかけて、それをひとつにまとめました。自分が読みたかった本を書いて、みんなが使えるように棚に並べたのです。
私たちはビールを造っています。
必要だったから、作りました。
Hakkotomeは、私たち自身のブルワリーで使っている道具から始まりました。ホワイトボードと表計算に疲れたヘッドブルワーが作り、今も毎週、醸造現場で起きることに合わせて形を変えています。
無料で始められます。
少し使うだけなら無料。たくさん使う場合にだけ、料金がかかります。
メール受付は準備中です